さくら並木ネットワーク~100年後にTUNAMIを伝えるために~

2014-01-08

 2014 謹んで新春のお慶び申し上げます

新年を迎え、気持ちも新たにして「1日生きる(営業する)ことは 1歩進むことでありたい」という信念を持って、日々取り組んでいきたいと思います。
 新宿運輸商事㈱社員一同、本年もよろしくご指導願います!

 さて、そんななか新年早々嬉しい便りが届きました。
 昨年3月、知人の進めている「NPO法人 さくら並木ネットワーク」の活動を少しだけ支援させていただきました。
 内容は・・・
100年に1度は東日本一帯にやってくるという地震と大津波。世代を超え、代々語り継ぎ、いのちを守りたい。
 復興元年、大津波の最高到達地点に桜を植樹したい、という東北の方々の強い想いと、花に携わる有志によって立ち上げられたのが「さくら並木プロジェクト」であったそうです。
将来予測される大津波の際「避難」の目標となって住民の方々を守る役割を果たしてくれることを願い、今回の津波最高到達地点に桜を植え、記憶に残る桜並木を造成することを目指したものです。
 明治の先人はかつて「高き住居は児孫の和楽、想へ惨禍の大津浪、此処より下へ家を建てるな」と津波到達点に石碑を設立し、その教訓を記しました。然し時が経つにつれ苔生して雑草に埋もれ、津波の記憶と共に忘れ去られてしまいました。
 しかし「桜の木・花の力」が伝えてくれます!日本人がこよなく愛し、樹齢100年を超す桜並木と毎年春咲く満開の桜花は東日本大震災による被災者を慰めるとともに、平成23年3月11日を代々語り継いでいってくれます。次世代の人々が大災害を再び繰り返さないようにという共通の願いのもと、基金を募り、被災地の地元住民や地元造園業者等に植樹の発注依頼を行い、復興支援事業の一環にも役立てる。
津波到達地点に桜並木を!         (さくら並木ネットワークより一部抜粋)

というものです。そしてこのほど弊社で支援させていただいた桜の植樹が行われました~!というお知らせと立派な証明書が郵送されて参りました。なんだかジ~ンときますね、同時に無責任にしてはいけない!継続していかなくては!ということを再認識いたしました。
 これからも、1日でも早く復興が進んでいくよう願い、微力ながらでもお手伝いできることを探し、同時にさくらの成長を見守りつつ、いつの日かこのさくらの下でみんなでカンパ~イ!したいというのがささやかながら新たな夢となりました。

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